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グラフをポイント式、あるいはパーセント式で見る
 


 


 

 

オムニグラフが計算し終わった後で、次の二つの方法でグラフを見ることができます。

1) ポイント式。グラフの左側に現われる数値はポイント(任意の期間中の天体の影響の強弱をポイントに変換したもの)を示しています。

2) パーセント式。平均点の偏差値。ほとんどの場合、こちらの数値でグラフを見ることを薦めます。トランジット天体の影響がどれ程影響するかがすぐわかります。実際、グラフの線が上下すること自体には余り意味がありません。その上下が「普通」よりもどれ程高いのか低いのかがわかってこそその天体の影響力がわかるのであって、これは「平均値」と比較しなければなりません。各アスペクトファイルの平均値を出すために、恣意的に10人を選び、彼らの60年間に渡る期間からランダムにある時を選び、その時のトランジットの天体と出生チャートとを比較計算しました。各アスペクトファイルに含まれている平均値を出すために1000余りの計算がされています。グラフの100%位置がアスペクトファイルのトランジットが成す強弱をポイントに変換したものの平均値です。例えば、青い線が270%まで上がったとすると平均値よりも170%高いことになり、「良い」時と判断することができます。

自分(あるいは他の人)の出生チャートを使ってこの平均値を計算し直すことも可能です。次の2つの図はポイント式とパーセント式(偏差値)の二通りのグラフです。


 

 

 

  ポイント式のグラフ。この場合、二つの平均値が横線で表されています。一つは青い線の平均値、もう一つは赤い線の平均値です。  
   
 
パーセント式。平均値を表す線は一つです。100%が二つのタイプのアスペクトの平均線となってます。もし青い線が150%まで、赤い線が90%までだとすると、「調和」のアスペクトは平均より50%上、「緊張」のアスペクトは10%平均より下ということがわかります。
 
 
    
グラフの開始日を入力するとき、二つの方法があります。任意の期間を入力するか、自動的に現われるあなたのパソコンの時間を使うことができます。この開始日をグラフの左端に現われるように設定、あるいは真ん中にくるように設定することもできます。後者の場合、入力する開始日がグラフの真ん中にきますから、その日を中心とした前後の任意の期間のグラフを出すことができます。 
 
 

 

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