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出会い・恋愛の時
  出会いを経て、真剣な付き合いが始まった時のグラフです。このページにはOMNICYCLESの色々な機能と選択肢を使ってある特定の期間を違う角度から調べるため幾つかのグラフを出してみました。最初のグラフは太陽、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星(月以外)のトランジットを含むファイルを使って計算されたものです。期間は2ヶ月、各点の間隔は6時間です。  
   
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この期間はかなり幸せな時であったに違いありません。赤のテンス線は2ヶ月の間ずっと低く、青いハーモニー線はずっと、特に1月半ばは高いです。もし月のトランジットも含んで計算したとしたら、各点の間隔は全てのアスペクトを逃さないために30分置きでなければなりません。ですから、月を含まないファイルは長い期間をみるためにより適しているといえます。最初に月以外の天体を使ってグラフを計算し、その結果をみて特に気になる時期があれば、次に月を含んだファイルを使って短い時間のグラフを出せばいいのです。
   
 


 

 

このグラフは上のグラフでピークが見られた2月頭に注目し、7日間に絞って月を含む全ての天体のトランジットファイルを使って計算したものです。 ・・どうでしょう。青いハーモニー線にピークが見られるのは、23日の夕方あたりというのがわかります。そして何と、23日の6時から7時の間に彼女と最初のデートをしたと言うのです!

(彼らはちょっと前に知り合ったのですが、それまでデートをしたことがなかったのです)

 
  次は同じグラフをファクター(同じタイプのアスペクトが同時に存在している時に最後の合計点を倍増させることができる機能。詳しくはここをクリック)を使って計算しました。これがグラフで、最大700%までです。  
 

   
 
前のグラフは300%まででしたが、(青いハーモニー線のピークは300%で、これは平均線の200%上でした。平均線の詳しい説明は
ここをクリック)このグラフではピークが700%となっています。これは、いくつかの調和あるトランジットが同時にあったからです。この時期が幸運であったことは明らかです。

 

   

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