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1) ある二つのファクターの組み合わせそれぞれにはポイントが定められています(トランジットとネータル、あるいはトランジットとトランジット)。その組み合わせが「調和」か「緊張」のアスペクトであるかによってポイントが変わってきます。例えば、トランジット火星とネータルの太陽を比べた場合、「緊張」のアスペクトの場合は5ポイント、「調和」の場合は4ポイント ・・という具合に。 2)The specific aspect formed. 各アスペクトは特定されたポイントを与えられます。例えば、スクエアは4ポイント、セミスクエアは2ポイントとすると、トランジット火星をネータル太陽と比べた場合、20ポイント与えられます(火星と太陽の組み合わせは5ポイント、かける4>スクエア)、セミスクエアは10ポイントになります(火星と太陽の組み合わせで5ポイント、かける2>セミスクエア)。 3)オムニサイクルズではオムニグラフを計算する時にアスペクトのオーブを考慮させる(あるいは除外させる)ことが可能です。オーブの詳しい説明と、サンプルを見る→ここ 4)オプションの「ファクター」を使ってあるグループのアスペクトを強調させることもできます。例えば、このオプションが選択されると、次のものへポイントを増加させることができます。 ◆ 同じタイプのアスペクトグループへ。もし、2つ以上のテンス(緊張)のアスペクトがあると、ポイントはただ単に加算されるだけでなく、特別な「ファクター」によって倍増されます。・・あるいは、 ◆ 一つの同じ天体から、又はその天体へアスペクトのグループを比べる。この場合、トランジット火星が太陽とスクエアになっていて、トランジット土星が太陽とセミスクエアになっていると、一つのネータルの天体が(この場合太陽)同時に二つのアスペクトがあるということを強調するために、この二つの合計点は「ファクター」によって倍増されます。そしてトランジット火星が太陽とスクエアで、同時にネータル天王星とオポジションになっている時も、一つのトランジットが二つのネータル天体に対し同じようなアスペクトを作っているということで、「ファクター」によって倍増されます。 それぞれに場合においても、この「ファクター」は一つ一つ、天体の組み合わせ・アスペクト別に使うことができます。これによって、少しずつ異なるアスペクトファイルを幾つでも作ることができ、それだけ柔軟性をもって実験することができます。 (ファクターとグループについての詳しい説明はこちら) ここで紹介する例はほとんど調和(トライン、セクスタイル、ノバイルなど)と緊張(オポジション、スクエア、セミ・セスキスクエア)のアスペクトのみですが、オムニサイクルズはどんなアスペクトでも使うことができます。このプログラムに含まれる全250のアスペクトファイルのうち、キンタイル、セプタイル、ハーモニックス11、16、24、27・・・などが含まれており、それでも足りないと言う人は自分のアスペクトファイルを加えることもできます。アスペクトに関する可能性についてもっと知りたい方はこちら。
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